FAQ

よくある質問

購入前によくいただく質問をまとめました。ここにない質問は直接お寄せください。


購入とライセンス

買い切りですか? サブスクですか?

買い切りです。¥3,000 を一度支払えば、それ以上の請求はありません。サブスクリプションも年額の更新もなく、ライセンスに有効期限はありません。

何台のパソコンで使えますか?

1 ライセンスで 3 台までです。アカウントページで登録中の端末を確認でき、登録を解除すれば別のマシンへ移せます。

オフラインでも使えますか?

使えます。ネットワークが必要なのは初回のアクティベーションだけで、以降はライセンスをオフラインで検証します。プラグインがネットワークに接続することはありません。

返金はできますか?

個別に対応します。support@imfm-synth.com / satodeyannsu@gmail.com までご相談ください。

買う前に無料で試せますか?

試せます。旧版の v0.1.3 を無料で配布していて、アカウントを作ればダウンロードできます。試用期限はありませんが、旧版なので現行版の新機能は入っていません。インストールせずに触りたい場合は、製品ページのブラウザデモをどうぞ。製品版と同じ音声エンジンで動いています。


対応環境と形式

対応 OS を教えてください。

Windows 10 以降(x64 / ARM64)と macOS 10.15 以降です。macOS は Intel と Apple シリコンの両方で動きます。Windows の ARM64 版は、実機での動作をまだ確認していません。

どのプラグイン形式で使えますか?

Windows は VST3 と CLAP、macOS は VST3・AU・CLAP です。

自分の DAW で動きますか?

動作を確認しているのは、Windows(x64)と macOS(MacBook Neo)上の Cubase と Bitwig Studio です。VST3・AU・CLAP を読み込める DAW なら動く想定ですが、この 2 つ以外は検証していません。お使いの環境で問題が出たら support@imfm-synth.com / satodeyannsu@gmail.com までご連絡ください。

Linux 版や AAX 版はありますか?

ありません。今は Windows と macOS のみで、ほかのプラットフォームや形式は未定です。

インストーラを実行すると Windows が警告を出します。

Windows 版インストーラは現在未署名のため、初回実行時に SmartScreen が警告することがあります。「詳細情報」→「実行」で進めてください。

同時発音数はいくつですか?

16 音です。


機能と音作り

手持ちの DX7 の音色データ(.syx)は読み込めますか?

読み込めます。.syx を渡すと 32 音色を取り込み、周波数比・固定周波数・キーボードレベルスケーリング・レートスケーリング・LFO・各種感度まで変換します。取り込んだ音色は、そのまま編集できる普通のパッチになります。変換であって、DX7 の音を完全に再現するエミュレータではありません。

オペレータは何個ですか? アルゴリズムは固定ですか?

8 個です。固定のアルゴリズムに縛られず、どのオペレータからどのオペレータへも矢印を引いて変調できます。DX7 と同じ番号の 32 アルゴリズムから始めることもできます。接続ごとに深さと位相を設定でき、自分自身へのフィードバックもかけられます。

ウェーブテーブルは使えますか?

使えます。オペレータはサイン波の代わりにウェーブテーブルを鳴らせて、スキャン位置も変調できます。Serum / Vital 形式の WAV を読み込めます。

エンベロープは ADSR だけですか?

エンベロープの形そのものをペンで描けます。点はいくつでも置け、区間ごとのカーブ、サステインとループの位置も指定できます。ADSR のつまみも使えます。

MPE には対応していますか?

対応しています。音符ごとのピッチベンドを受け取り、メンバーチャンネルのベンド幅は ±48 半音として扱います。CLAP では MPE のノート形式を宣言するので、Bitwig Studio の Micro-Pitch のような音符ごとのピッチ編集もそのまま反映されます。

プリセットは付いてきますか?

作者が自作したプリセットを 30 音色収録しています。音作りは Init から始めることもでき、作った音色は保存・書き出しができます。DX7 のバンク(.syx)の読み込みにも対応しています。

UI は日本語ですか?

日本語です。ほかに英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語・イタリア語の計 10 言語に対応し、UI 内のホイールでいつでも切り替えられます。サポートも日本語で受け付けます。


ほかとの違い

ほかの FM シンセと何が違いますか?

主に 4 つです。1 つ目は、8 オペレータを矢印で自由に配線できること。2 つ目は、オペレータでウェーブテーブルを鳴らせるので、FM とウェーブテーブルを 1 台で混ぜられること。3 つ目は、エンベロープを点で自由に描けること。4 つ目は、UI もサポートも日本語であることです。

なぜ ¥3,000 なんですか?

無料の FM シンセでは物足りず、定番の有償シンセは万単位。その間を埋める値段にしました。現在はリリース記念価格で、通常価格は ¥7,500 です。

これは DX7 のエミュレータですか?

違います。DX7 のバンクを読み込んで変換できますが、DX7 を再現する製品ではありません。8 個のオペレータを自由に配線でき、ウェーブテーブルも鳴らせる別の楽器です。


ここに答えがないときは

作者に直接届きます。不具合の報告も、購入前の質問も、返金の相談も同じ宛先で受け付けます。

support@imfm-synth.com / satodeyannsu@gmail.com