IMFMSynth

更新履歴

IMFMSynth のバージョンごとの追加機能・改善・修正。


v1.1.6

最新

機能追加

  • オペレータの役割を色で表示(KVR のユーザーからの要望)
    • 配線から自動で判定し、音が出るオペレータを山吹、ほかのオペレータを変調するだけのオペレータ(モジュレーター)をマゼンタ、どこにもつながっていないオペレータを灰色で表示します。手で設定する項目はありません。
    • 色が付くのは、オペレータの行の「Op」のラベルと、ルーティングのグラフのノードです。モジュレーターの行は、つまみや波形もマゼンタ系の色になります。
    • 音が出ていて、ほかのオペレータも変調しているオペレータは、音が出る側の色(山吹)で表示します。
  • 見ているオペレータに関係しない配線を暗く表示(KVR のユーザーからの要望)
    • オペレータの行やグラフのノードにマウスを乗せると、そのオペレータにつながっていない線が薄くなります。
    • オペレータの行の波形の右端にある「◎」を押すと、その状態のまま固定できます。もう一度押すか Esc で解除します。
  • オペレータごとのソロ(KVR のユーザーからの要望)
    • メイン画面のルーティングで、各オペレータの出力の手前にある「S」を押すと、そのオペレータの音だけを聴けます。複数のオペレータを同時にソロにできます。
    • ソロにしたオペレータにも、パッチの中で鳴っているときと同じ変調がかかります。モジュレーターもソロにでき、変調の元になっている音をそのまま聴けます。
    • ソロ中の音はフィルタを通らず、出力のエンベロープとエフェクトは通ります。ソロを外したときと同じ音量・同じ響きで比べられます。
    • ソロの状態はプロジェクトに保存されます。ソロ中は UNDO / REDO の隣に「SOLO」と表示し、押すと全部解除します。プリセットを読み込むと、ソロは解除されます。
    • ソロの状態はプリセットには保存されず、DAW のオートメーションの対象にもなりません。アプリ内の WAV 書き出しは、ソロに関係なくパッチ全体の音を書き出します。
    • ソロ中に保存したプロジェクトを v1.1.5 以前で開くと、ソロ無しで鳴ります。
  • ratio をすべてのオペレータにまとめて入れる「RATIO 1·2·3」(KVR のユーザーからの要望)
    • ルーティングの「幅を自動調整」の上にあるメニューで、「1, 2, 3, 4…」「1, 3, 5, 7…」「すべて 1」を選べます。
    • 音が出るオペレータには最初の値(1)が入り、残りのオペレータにはオペレータの番号の順に 2 つ目以降の値が入ります。音が出るオペレータの ratio が 1 の音色では、音の高さを保ったまま倍音の並びだけが変わります。
    • 固定周波数(FIXED)のオペレータは変えません。1 回の UNDO で元に戻せます。

機能改善

  • 開始位相と接続ごとの位相(PHASE)を見つけやすく(KVR のユーザーからの声)
    • オペレータの開始位相を、これまでの波形編集画面に加えて、メイン画面のオペレータの行でも変えられるようにしました。
    • ルーティングの ROUTE パネルに、PHASE のつまみを常に出すようにしました。FM の線(オペレータからオペレータへの接続)を選ぶと使えます。
    • どちらも Osc Key Sync がオンのときに効きます。オフのときは、つまみを無効の状態で表示します。

修正

  • VST3 版で、プラグインの画面の UNDO / REDO やプリセットの読み込みの後、DAW に表示されるパラメータの値が前のままになっていたのを修正
    • 音とプラグインの画面は正しく変わっていましたが、DAW のつまみやオートメーションのレーンには前の値が残っていました。DAW の値は、オートメーションを書かずに更新されます。
  • macOS 版で、プラグインの画面を閉じて開き直すと、UNDO / REDO のボタンが押せなくなっていたのを修正
    • 取り消しの履歴は残っていて、何か操作するとボタンが元に戻っていました。
    • 開き直したときに、新しいバージョンの確認(設定でオンにしている場合)が行われないことがあったのも直しました。
  • AU 版で、設定の UI の大きさを変えても、画面の大きさが変わらなかったのを修正
  • ユーザープリセット・設定・ライセンスのファイルの保存に途中で失敗しても、元のファイルが壊れないようにしました
    • 保存に失敗したとき、保存できていないプリセットの名前が今のプリセットとして表示されたままになっていたのを直しました。

v1.1.5

機能追加

  • モノ(単音)モードを追加(メールでいただいた報告と要望から)
    • ポルタメントの下の「ポリ / モノ」ボタンで切り替えます。モノでは、前のキーを押したまま次のキーを弾くと、音を切らずに高さだけが移ります(レガート)。新しいキーを離すと、押したままのキーへ戻ります。
    • これまでの画面と説明は「ポルタメントを 0 ms より大きくするとモノになる」としていましたが、実際はポリのままでした。説明を実際の動きに合わせて直しました。ポルタメントはポリでもモノでも使えます。
    • 既存のプリセットとプロジェクトはポリのまま、これまでと同じ音で鳴ります。
  • オペレータごとの開始位相
    • オペレータの波形編集画面で、波形の選択の下にある「開始位相」(−180〜+180°)で、ノートの頭でどの位相から始めるかを決められます。つまみは端まで回すと反対側から続きます。ウェーブテーブルを含むすべての波形で使えます。
    • DX7 から取り込んだ音色のうち、オシレータを回し続ける設定(OSC KEY SYNC オフ)のものでは効きません。
  • すべてのエンベロープの Attack と Release を 0 ms にできるように
    • オペレータ、出力、モジュレーションの ADSR が対象です。
    • POINTS(PEN)エンベロープでも、0 ms に描いた区間はすぐに切り替わるようになりました。これまではクリックを防ぐため、0 ms と描いても 1.5 ms かけて変化していました。ノートを離して途中からリリースに入るときなど、描いた形の途中から入る区間は、これまでどおり滑らかにつながります。
    • これまでに保存したプリセットとプロジェクトは、これまでと同じ音で鳴ります(v1.1.5 で描いて保存したものから、0 ms がすぐに切り替わります)。
    • DAW のオートメーションで Attack / Release を動かしているプロジェクトでは、同じオートメーションが少し短い時間として読まれます(短い側で 1〜2 ms ほど、長い側ではほぼ同じ)。プリセットとプロジェクトに保存した値は変わりません。

修正

  • オペレータ同士がループする配線(例: Op 7 → Op 8 と Op 8 → Op 7)にすると、ループ上のオペレータが鳴らなくなる不具合を修正
    • フィルタを経由した戻りは、これまでどおり使えます。
  • オペレータの自己フィードバックを「ウェーブテーブルの位置」につないでも、位相の変調として効いていた不具合を修正
  • テンポ同期したモジュレーションが、再生中は全ボイスで同じ位相になっていたのを修正
    • Key Sync がオン(初期状態)なら、テンポ同期中もボイスごとにノートの頭から動きます。曲の位置に揃えたいときは Key Sync をオフにします。
    • テンポ同期と Key Sync オンを使っているプロジェクトでは、再生中の揺れ方が変わります。
  • 固定周波数(FIXED)の Hz が、保存して読み直すと 20 Hz が 19.997 Hz のようにわずかにずれて表示されることがあったのを修正
    • Hz を 0.001 Hz 単位で表示・設定し、保存して読み直しても同じ値が出るようにしました。
  • 出力エンベロープの Attack / Decay / Release の画面の表示が、実際に鳴っている時間と違っていたのを修正
    • 鳴っている音は変わりません。表示が正しくなります。
  • ドイツ語・スペイン語・イタリア語で、文言が長くてはみ出していたボタンを直しました。簡体字中国語のヘルプにあった繁体字を直しました。

v1.1.4

機能改善

  • ユーザープリセットを、複数選択してまとめて削除できるように(購入者アンケートや KVR でいただいた声から)
    • プリセット一覧の「ユーザー」で、Shift+クリックで範囲を選択、Ctrl(Mac は Cmd)+クリックで 1 つずつ追加・解除、ドラッグでなぞって選択できます。選んだあと「選択したものを削除」を押すと、確認のあとにまとめて削除します。DX7 のバンクを取り込んで増えたプリセットの片づけが、1 つずつ消さずに済みます。
    • 通常のクリックは、これまでどおりプリセットを読み込みます。
  • DX7 の .syx バンクの取り込みを高速化
    • バンクの全音色をまとめて取り込む処理と、1 音色ずつ読み込む処理を、どちらも軽くしました。32 音色のバンクで約 7 秒かかっていたまとめての取り込みが、16 スレッドの CPU では 1 秒未満になります。コア数が少ない環境では、短縮の幅はそれに応じて小さくなります。1 音色ずつの読み込みは約 2 倍の速さです。
    • 取り込みの間は、複数のコアを使って処理します。
    • 取り込み時の音量の自動調整は、確認した範囲では従来と同じ結果になります。

v1.1.3

機能改善

  • ルーティングの幅を自動で調整する AUTO FIT を追加
    • プリセットを読み込んだときや配線を変えたときに、配線が詰まって潰れないよう、グラフの横幅を自動で広げます。FM AMOUNT の上のボタンで切り替えられます(初期状態はオン)。
  • アプリ内でアップデートをお知らせするようにしました
    • 新しい版が公開されていると、プラグインの画面の隅にお知らせを出し、アカウントページ(インストーラのダウンロード)へご案内します。確認は 1 日に 1 回ほど、このサイトの公開情報(最新の版番号と更新内容)を読むだけで、アカウント・ライセンス・お使いの版の情報は送りません。内容はプライバシーポリシーにも追記しました。
  • 設定画面を追加
    • 歯車の「設定」に、言語と UI の大きさをまとめました。アップデートの自動確認はここで切れ、「今すぐ確認」で手動でも確認できます。

v1.1.2

機能改善

  • UI の大きさの設定を見つけやすく(購入者アンケートでいただいた声から)
    • 大きな画面で見やすいように UI を拡大したい、という声をいただきました。UI の大きさは v1.1 から 75〜150 % で変えられますが、ホイールに「M 100」や「95%」とだけ表示していたので、何の設定か分かりにくくなっていました。どの段も「UI 100%」のように表示するようにしました。右上の言語設定の下にあります。

修正

  • 環境によって、画面の更新が音より遅れていた問題
    • プラグインから画面へのデータの送り方に無駄があり、環境によっては画面の更新が追いつかなくなっていました。ご不便をおかけして申し訳ありません。データをまとめて送り、画面の処理が追いつかないときは送る回数を減らすようにしました。
    • プリセットを切り替えてから画面が追いつくまでの時間も、Windows(Ryzen 7 5700X)で 100〜130 ms から 10〜20 ms に短縮しました。ホストのオートメーションで値が変わるときも同じ経路で軽くなります。
    • メールで報告してくださった方、ありがとうございます。
  • 画面に届くパラメータの値が、小数点以下 6 桁に丸められていた問題

v1.1.1

機能改善

  • 最適化(40 種の処理時間の合計を、MacBook Neo で 12%、Windows(Ryzen 7 5700X)で 25% 短縮)
    • 出荷プリセットと負荷の高い合成パッチの計 40 種を、44.1 kHz・4 音の和音で v1.1.0 と比べました。いちばん短くなったもので、MacBook Neo は 32%、Windows は 37% です。オルガンやベースのような、オペレータを素直につないだ音色ほどよく効きます。
    • 数学関数の精度も上げました。音の差は最大 -82 dB で、聴感上は同じです。
  • エフェクトの Mix を動かしたとき、音量が滑らかに変わるように
  • メーターや変調の表示の更新を 50 Hz から 62.5 Hz に

修正

  • フィルタを Peak にしたときの Gain の既定値が、場所によって違っていた問題
    • +6 dB にそろえました。
  • macOS 10.15 より前の Mac にもインストールできてしまう問題
    • インストーラが macOS 10.15 以降を確かめるようになりました。

v1.1.0

v1.1 は、KVR Audio と VI-Control のスレッド、それにメールでいただいた要望と報告をもとにしています。ありがとうございます。既存のプリセットとプロジェクトは、これまでと同じ音で鳴ります。

機能追加

  • 6 オペレータの 32 アルゴリズムを選べるように(KVR Audio の要望から)
    • FM AMOUNT の枠の ALGO ボタンから選びます。番号は DX7 と同じです。
    • POINTS エンベロープに、R1〜R4 / L1〜L4 の値を入れて点を作る欄を追加しました。
  • 固定周波数モード(KVR Audio の要望)
    • 周波数の RATIO / FIXED で切り替えます。FIXED では Hz を整数部と小数部に分けて編集できます。
  • FM AMOUNT(KVR Audio の要望)
    • FM のかかり具合を 0〜200 % でまとめて変えられます。変調先にもできます。
  • エフェクトの並べ替えと 8bit の拡張(KVR Audio の要望)
    • タブをドラッグして順番を変えられます。8bit もエフェクトの並びに加わりました。
    • 8bit は Mix・ビット深度・サンプルレート低減を調整でき、どれも変調先にできます。
  • Output ノブ(最終段の音量、KVR Audio の要望)
  • UNDO / REDO ボタン(KVR Audio の要望)
    • マウスを乗せると、戻す操作の名前を表示します。
  • CLAP のホストからの変調(KVR Audio の要望)
    • Bitwig などのモジュレーターが、ノブの値を書き換えずに音だけを動かします。ノートごとの変調にも対応し、変調後の位置は線で表示します。
  • 接続ごとに、変調先を位相か Wavetable の位置かで選べるように(メールでの要望)
    • Wavetable のオペレータへの接続で選べます。オーディオレートで Wavetable の位置を動かせます。
  • オペレータごとのハードシンクとリングモジュレーション(メールでの要望)
    • シンクの倍率は変調先にできます。
  • モジュレータのレートを 0 に、モジュレータどうしの変調(メールでの要望)
  • ノイズの SEED(メールでの要望)
    • 同じ SEED なら、ノートオンのたびに同じノイズが鳴ります。
  • エンベロープの縦軸スナップ(1 / 5 / 10 %、メールでの要望)
  • MTS-ESP によるマイクロチューニング(VI-Control の要望)
  • WAV 書き出し(KVR Audio での議論から)
    • 出力メーターの WAV ボタンで、今の音色の C4 を 2048 × 256 サンプル書き出します。保存先は ドキュメント/IMFMSynth/Exports です。
  • 言語の選択(KVR Audio の要望)
    • AUTO LANG は OS の言語に合わせます。設定はパソコンごとに保存され、開いているすべての画面に反映されます。

機能改善

  • ルーティング表のセル、ratio の小数部、Manual 境界をドラッグで編集できるように(KVR Audio と購入者の方のメールでの要望)
    • 表では Alt で位相、Shift で細かく、ダブルクリックで既定値に戻ります。矢印キーや数字の入力でも操作できます。
  • UI の大きさを 75〜150 % の 5 % 刻みで選べるように(同じ購入者の方のメールから)
  • Wavetable の読み込み
    • Wavetable エディタに「ウェーブテーブルとして読み込み」ボタンを追加しました。
    • 読み方は DIRECT(2048 サンプルずつ)/ ピッチ自動検出 / 基音の手動指定から選べます。DIRECT で 1 周期につながらないフレームが多いときは、ピッチ自動検出を勧めます。
  • ADSR
    • メイン画面のグラフに、各ハンドルの値を表示します。ドラッグ中は大きく表示します。
    • グラフの端を越えてドラッグすると、時間がそのまま延びます。端を越えている間は色で示します。
  • 変調先のつまみやスライダーが、変調で今いる位置をスロットの色で示すように
  • トラックパッドでのホイール操作が、マウスと同じ感覚で値を刻むように
  • 小さかった文字を大きくし、エフェクトのタブ名を読みやすく

修正

  • ルーティングで、見えない送り先が残ることがある問題
    • 購入者の方がメールで、再現できるデータを添えて報告してくださいました。ありがとうございます。
  • 固定周波数(FIXED)のオペレータが、メイン出力の Freq の変調に追従しない問題
    • Freq の値による移調は、これまでどおり固定周波数には掛かりません。
  • エフェクトを ON にしても Mix が 0 % で何も聞こえない問題
    • ON にしたとき Mix が 0 % なら、50 % にします。KVR Audio で報告をいただきました。ありがとうございます。

v1.0.6

修正

  • VST3 で、画面で変えた値が元の音に戻る問題
    • Cubase などで、ルーティング・レベル・周波数比・波形を変えると、操作している間だけ音が変わり、手を離すと元の音に戻っていました。画面の表示どおりに鳴ります。
  • VST3 で MPE が効かない問題
    • ノートごとのピッチベンドが届くようになりました。Cubase ではトラックの MIDI チャンネルを「Any」にすると、MPE コントローラの表現がそのまま鳴ります。
  • アルゴリズム図とルーティング表で、出力への接続の表示が食い違う問題
  • 波形の選択で、「Wavetable」の前後で表示が跳ぶ問題
  • マウスホイールで値を変えると、開いているウィンドウごとスクロールする問題

v1.0.5

機能改善

  • プリセットが 30 音色に
  • プリセットの前後送り
    • プリセット名の左右の ◀ ▶ で、ひとつ前・ひとつ後ろの音に送れます。左右キーとマウスホイールでも動きます。

v1.0.4

修正

  • Logic など、プラグインを隔離して動かすホストでアクティベートできない問題
    • 「アクティベート」を押しても何も起こらない状態でした。ブラウザが開くようになり、応答を受け取れない環境ではライセンスファイルの配置先を案内します。
    • AU と VST3 / CLAP でライセンスを探す場所が食い違っていた問題も直しました。

v1.0.3

機能改善

  • エンベロープの減衰が設定どおりの長さに
    • これまで Decay と Release は、設定した時間よりかなり早く聞こえなくなっていました。設定した時間をかけて鳴り終わります。
    • 既存のプリセットとプロジェクトは余韻が変わります。 音が変わる変更なので、保存済みのものは一度お確かめください。

修正

  • フィルタのカットオフのキーボード追従で、鍵盤を離した瞬間にノイズが出る問題
  • Wavetable の位置を変調したとき、オペレータの波形グラフが追従しない問題
  • Wavetable が初期化出来ていなかった問題を修正

v1.0.2

機能改善

  • 最適化 (最大47%高速化)
    • DSP を高速にしました。もちろん音が聴覚上変わらないように、です。
  • Windows ARM64 でも利用できるように (実機検証は行っていません)

機能追加

  • フィルタの強さへの変調が可能に
    • これは Sonicstate の取材を受ける中で出た議論です。ありがとうございます。

修正

  • モジュレーションの ENV の翻訳
    • これについてはあるサウンドデザイナーの方がメールで指摘をくださいました。ありがとうございます。
  • ENV の snap をより便利に
    • 拡大できるように
    • グリッドに吸着する操作が厳格に
      • こちらも先程のサウンドデザイナーの方がメールで指摘をくださいました。ありがとうございます。
  • クリッピングを手動で解除できるように
    • こちらは KVR Audio で指摘をいただきました。ありがとうございます。
  • Wavetable が含まれるプリセットを正常に読み込めるように
  • wavetable のキーフレームごとの正規化時のオプションを追加
    • PEAK / RMS それぞれについて KEY / TABLE を選べるように
  • Safari でのアクティベーションを修正
    • これはあるユーザがメールで指摘をくださいました。ありがとうございます。

v1.0.1

機能改善

  • Wavetable 編集で加算合成編集が意図しない挙動だったので改善
  • エンベロープ設定全般
    • 時間について 対数・線形 両方の軸が使えるように
  • Bitwig のマイクロピッチベンドに対応

修正

  • エフェクトが一部機能しなかったのを修正
  • 終わったVoiceが残って負荷になる問題を修正