8 オペレータを自由配線(32 アルゴリズムからも選べます)
どのオペレータからどのオペレータへも変調をかけられます。接続ごとに深さと位相を設定でき、自分自身へのフィードバックもかけられます。
8 つのオペレータと 3 段のフィルタを、矢印でつないでパッチを組む。FM も Wavetable も、手持ちの DX7 バンクも読み込んで、どうぞ。UI は 10 言語に対応しています。
01 / 07 FM base
8 オペレータ、うち 5 本が手描きエンベロープ
どれも作者が自作したプリセットを、設定を変えずに鳴らしたものです。音量だけ揃えています。
買い切り · 3 台まで · 初回の認証後はオフラインで使えます
…an exciting FM synth with a refreshingly modern set that goes far beyond what a DX-7 emulation can do.…刺激的なFMシンセで、DX-7エミュレーションにできることをはるかに超える、清新で現代的な構成を備えている。
FM synth fans should find joy in the release of IMFM synth…FMシンセのファンなら、IMFM synthのリリースを喜ぶはずだ…
Free routing, hand-drawn envelopes, three filter stages, and DX7 import are the reasons to care.自由なルーティング、手描きのエンベロープ、3段のフィルター、DX7のインポートが、注目すべき理由だ。
Wavetables, plus free signal-path routing, are great to have, as they open the door to more flexible patch design.ウェーブテーブルと、自由なシグナルパスのルーティングは、ありがたい存在だ。より柔軟なパッチ設計への扉を開いてくれるからだ。
ほかに掲載:AMAZONA.deRekkerd
各引用の下の文は当サイトによる翻訳で、媒体によるものではありません。上段が原文です。
ベースの音作りを、プラグインの画面のまま短くまとめた動画です。ナレーションはなく、画面のテロップだけで進みます。
下のシンセは、製品版と同じ C++ の DSP を WebAssembly にして鳴らしています。録音ではなく、その場で合成している音です。
読み込み中…
気になったところは、作者本人が動画と記事で説明しています。
どのオペレータからどのオペレータへも変調をかけられます。接続ごとに深さと位相を設定でき、自分自身へのフィードバックもかけられます。
オペレータはサイン波の代わりにウェーブテーブルを鳴らせます。スキャン位置は変調でき、Serum / Vital 形式の WAV を読み込めます。
どのオペレータも、別のオペレータか、ノートの周波数の 0.25〜16 倍で回る仮想のマスターにハードシンクできます。この倍率は変調できます。リングモジュレーションは別のオペレータの出力を掛け合わせるもので、かかり具合を 0〜100 % で決められます。
ADSR のつまみに加えて、エンベロープの形そのものをペンで描けます。点はいくつでも置け、区間ごとのカーブ、サステインとループの位置も指定できます。
LFO は S&H を含む 6 波形。テンポ同期(音価指定)、フェードイン、ノートオンでの位相リセットに対応します。ADSR も変調源に使えます。
各段でタイプ・カットオフ・レゾナンス・スロープに加え、キートラック、ドライブ、キャラクターを調整できます。
オペレータ、フィルタ、出力が 1 つの画面に並び、出力ポートから入力ポートへ矢印を引くだけでつながります。FM の変調も、フィルタへの送りも、フィルタからオペレータの位相へ戻す線も、すべてこの画面で引けます。
ドライブ、コーラス、ディレイ、リバーブ、8bit。タブをドラッグして順番を入れ替えられます。出力保護の手前で、オーバーサンプリングしたレートのまま処理します。
.syx を読み込むと 32 音色を取り込みます。周波数比、固定周波数、キースケーリング、レートスケーリング、LFO、各種感度まで変換し、そのまま編集できる普通のパッチになります。
作者が自作したプリセットを 30 音色収録しています。
Init から音作りを始められます。作った音色は保存・書き出しができ、DX7 のバンク(.syx)も読み込めます。
プラグインの UI は、日本語・英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語・イタリア語で表示できます。上のデモも、お使いの環境の言語で表示しています。
翻訳しているのは、パラメータ名や波形名などの説明的なラベルです。LPF / dB oct のように各国共通の技術表記はそのまま残しています。言語は UI 内のホイールでいつでも切り替えられます。
VST3 / CLAP · Windows 10 以降(x64 / ARM64)
VST3 / AU / CLAP · macOS 10.15 以降、Intel・Apple シリコン対応
Windows 版インストーラは現在未署名のため、初回実行時に SmartScreen が警告することがあります。「詳細情報」→「実行」で進めてください。
リリース記念価格です。購入者が 100 人に達すると ¥4,500 になります。使ってみてのご意見・不具合報告を歓迎します → support@imfm-synth.com / satodeyannsu@gmail.com。罵詈雑言の類は迷惑メールに放り込んで読まないだけなので、遠慮なく率直な感想をどうぞ。
おかげさまで売上が伸びたので、Stripe Climate を通じて売上の 0.5% を、大気中の CO2 を取り除く技術に充てることにしました。IMFMSynth のお支払いの一部が、そのまま炭素除去の支援になります。