2026年9月9日、Dubspot公式ブログが IMFMSynth の特集記事を書いてくださったようです。 こちら私が依頼したものではなく、Dubspot公式が主体的に調査してくださったもののようです。私の本業の仕事終わりに発見したものになります。光栄に思います。
この IMFMSynth 公式ページを読むだけでは分からないような、実際に触らないと分からない仕様についても調べた上で、詳細かつ誠実に書いてくださっています。特に、DX7 プリセット読み込み時の諸注意やブラウザデモ版の挙動についても詳細かつ誠実に言及されております。雑に AI で自動投稿した記事ではなく、人の手で検証された素晴らしい記事でした (誤解しないでください。AI を使うこと自体は悪くないのです。IMFMSynth も AI を用いています。大事なのは責任を持つことです。)。嬉しくなってメールを送ったところ、温かい言葉とともに快く IMFMSynth 公式ページへの掲載を許諾くださったため、この記事を書いております。
なお、Dubspot でご紹介いただいた現状の機能だけに留まらず、今後もアップデートにより機能向上していくつもりです。
AI により誰でもプラグインを作れる時代になりましたが、必ずしも市場に溢れている AI プラグインの品質が高いとは言えない現状です。そんな中で、大事なことは次の3つだと思っています。
- 開発者が連絡先を公開し、責任を持つこと
- 曖昧な指示で平滑化された AI 出力に満足せず、執念を持って作りたいものを言語化・プロダクト化すること
- サポートの継続・法令遵守 (出しっぱなしにしない)
私、佐藤海音は KVR Audio を始めとしたコミュニティの意見を取り入れつつ、またこうして記事でレビューしていただいた内容を取り入れつつ、今後も IMFMSynth を継続開発していきます。
なんと販売開始から1週間程度で、既にそれぞれ複数、5カ国もの国籍の方が購入してくださっています。世界中の皆さんが私という個人開発者について、言語の壁・インターネットの壁を超えて信頼してくださることを幸甚に存じます。
今回 Dubspot に記事を書いていただいたことを光栄に思います。ありがとうございます。IMFMSynth は多様なご意見を歓迎しております。