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AMAZONA.deで紹介されました


AMAZONA.de

2026年9月27日、ドイツの老舗シンセサイザー・音楽機材メディア AMAZONA.de に IMFMSynth を紹介する記事「Kaito Sato IMFMSynth, 8-OP FM trifft Wavetables, Software-Synth V1.1」が掲載されました。v1.1.0 の公開に合わせて、記事もかなり丁寧に更新していただいております。

驚いたのは記事の技術的な細かさです。主要な機能を並べるだけでなく、DX7 のアルゴリズム、固定周波数モード、CLAP のノートごとのモジュレーション、wavetable の位置をオーディオレートで変調できること、ハードシンクやリングモジュレーション、wavetable の読み込み方法の違いにまで触れていただいております。シンセサイザーを本当によく分かっている方々が、実際に触った上で書いてくださったのだと感じました。

嬉しくなってメールを送ったところ、公式ページへの掲載を快く許可していただきまして、これを書いております。 編集長の方によると、AMAZONA のコミュニティでもかなり好評だったようで、今後より本格的にテストしていただけることになりました。どのような形でお見せできるか、私も楽しみにしております。

日本の個人開発者が作ったシンセが、海を越えてドイツのミュージシャンの方々にも届いていることを、とても光栄に思います。

特に、ドイツで記事にしていただいたのは今回が初めてです。私がご挨拶のコメントを入れましたところ、コミュニティの皆さんが温かく迎えてくださって、記事にしていただいて良かったと思っております。 これまでにない経験ができました。記事から私の AMAZONA.de のアカウントが辿れますし、通知はオンにしておりますので、いつでも私のアカウントにメッセージをください。 こうして取り上げていただけることで段々とメールやフォーラムでのやり取りが活発になり、特にメールに関しては現在も5カ国ほどの方々とメールのやり取りを同時にしていて正直忙しいです。 しかし、プロの皆さんのご意見のおかげで IMFMSynth はどんどん機能が向上していき、良いプロダクトになっていると思います。それがとても嬉しいです。 これからも出来る限りコミュニケーションは取っていきたいと考えておりますので、ドイツをはじめ、各国の皆さんも遠慮なさらず私に連絡をください。

今後も、利用者の皆さんやコミュニティのご意見を取り入れながら、IMFMSynth を責任を持って開発していきます。 AMAZONA.de の皆さん、この度はありがとうございます。

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